未設定

作り方はいたってカンタン。
 1リットルの水に対して砂糖小さじ4杯、塩小さじ半分の割合で混ぜるだけだ。お好みでレモン汁をいれると、味がサッパリするがなくて もいい。
 これだけで、水分の吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍になる。
 きっと1リットル10円以下だろう。もっと安いかもしれない。
 「水筒男子」にぜひともおすすめです。

 私はこの方法を、インフルエンザでピーピーになってしまった時に、お医者さんから教えてもらった。

 命の水は、下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状などに用いられ、二日酔いにもすこぶるいい。医療設備の十分でなく点滴治療のできないところ では、WHOやユニセルがこの「命の水」を配布したりもしている。

 ただし、私の経験上、一度の大量を飲むのとやはりお腹がガバガバになるし、お腹を冷やしてしまうこともある。少量を何度かにわけて飲むよ うにして、会社に電子レンジがあるひとは、少し温めてから飲めば、さらに理想的。

 梅干を潰して入れればクエン酸もとれ、焼酎の梅割りみたいに味になり、さらにマルです。

「今日の晩御飯何が良い?」と聞かれたら私は本当に今日食べたいものを答えていました。「刺身とステーキかなー。」
すると不機嫌になる妻。
ある時なぜなのか掘り下げて理由を聞いてみると、その理由がわかりました。
妻が「今日の晩御飯何が良い?」という言葉の中には多くの意味が含まれていたのです。

1、私の作れるレシピの中で、
2、あまり高価な食材でないもので、
3、夕食の時間から逆算して調理が間に合うもので、
4、子供が食べられるもので、(NEW!出産後に追加)

「今日の晩御飯何が良い?」

だったのです。

妻は私がそのくらい解っていると思っていたようですが、私は全く解っていませんでした。

いい人生を歩んでいることがわかるサインがこちら。


1.人間関係にドラマがない
波乱万丈な人生がお好み?それともストレスのない穏やかな日々を送りたい?


2.裕福な生活をするほどにはお金がない
あればあっただけの悩みも。不自由ないほどのお金があれば十分では?


3.恐れずに助けを求められる
弱みを見せられるのは幸福なこと。


4.ホームと思える場所に暮らしている
誰もが憧れる街でなくとも、自分が帰りたいと思える場所に暮らせたら十分では?


5.心地よくないと感じるものを手放せる
いろんなしがらみや、固定観念に振り回されない自由。


6.ポジティブである
自分の中にいる批評家にばかり耳を傾けるのではなく、物事のいい面を見たい。


7.失敗や挫折を経験したことがある
そこから学ぶことが大事。自分を成長させてくれるもの。


8.支えてくれる人がいる
何かあったときに、力を貸してくれる人がいる?


9.愛してくれる人がいる
家族、友人、パートナーなど。


10.変われない自分を受け入れている
ありのままの自分を受け入れられないなら、そこは変えた方がいいかも。


11.人にどう思われているかを気にしていない
自分に正直でいることが、自分を尊ぶことに。


12.別れた相手の幸せを願える
友人にしても、自分の元を去って行く人の幸運を祈りたい。


13.他人の成功を喜べる
恨みや妬みは自分を傷つけるだけ。


14.情熱がある
やりたいことや、目標、叶えたい夢がある。


15.自分のことが好き
誰かを愛すことも、愛されることも、自分で自分を愛することからはじま

穏やかな死に、医療はいりません。  
そして穏やかな死を迎える場所として、自宅ほどふさわしい場所はありません。病院は病気との戦いの場です。今の日本において、病院で穏やかに死ぬことはかないません。
「お前は見られている」が宗教。
「見られていなくても」が道徳。
「どう見ているか」が哲学。
「見えているものは何か」が科学。
「見えるようにする」のが数学。
「見ることが出来たら」が文学。
「見えている事にする」のが統計学。
「見られると興奮する」のが変態

2013-10-17 コンドームの効果を、技術者視点で娘に淡々と語れる人 [長年日記]

家族で、3億円事件を扱うドラマ「クロコーチ」を見ていました。

そこで主役の黒河内刑事が、愛人を殺した犯人に対して「ゴムはしていたのか?」と尋ねるシーンがありました。

二人の娘から、同時に「ゴムって何?」と尋ねられて、夫婦で固まってしまいました。

しかし、小5の次女はともかく、中3の長女が暗語として「ゴム」を知らないのは、半端ではなくマズイ状況であると思いました。

で、私が何をしたかというと、会社帰りに、ドラッグストアで一番安い420円のモノを購入したのです。

コンドームです。

——-

深夜11時半すぎ、次女が部屋で眠ったのを確認して、長女を掴まえて、リビングのテーブルで話を始めました。

江端:「最初に確認したいが、SEXの仕組みと意義については理解しているんだよな」

長女:「一応。学校でも習ったし」

江端:「では、『ゴム』を教える。これだ。正式名称は『コンドーム』と言われるものだ」

と言いつつ、コンドームの箱を開けて、中身を取り出して、ピンク色のゴムの物体を、伸ばして長女に見せる私。

長女:「コンドームなら知っているけど。そうか、これが、実物のコンドームかー」

江端:「簡単に言えばゴム風船だ。これを男性器に被せて、精液の流出を防ぐことで、受精を妨げる役割をする。もっともポピュラーな避妊具だ」

長女:「そりゃ、分かるんだけど、なんで、わざわざ私にそんなもの見せる訳?」

江端:「コンドームが単なる避妊具にすぎないという認識では、お前の命にかかわると思ったからだ」

長女:「え? 避妊具なんでしょ?」

江端:「避妊の手段は、まだ沢山ある。例えば女性の膣に薬品を入れて、精子を全滅させるという避妊手段もある。一方、単に女性の性器の外に射精すれば、それで安全に避妊できると『誤解』をしているバカもまだいるようだが」

長女:「パパが何を言いたいのか、よく分からないのだけど?」

江端:「コンドームの最大の目的は、『エイズの感染防止』だ」

長女:「エイズ・・・」

江端:「後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome:AIDS)。詳しいことは省略するが、感染すると潜伏期間が恐しく長く(10年程度)、発病すれば、原則死に至る病(やまい)だ。現在、完全に治癒できるクスリは存在しない」

長女:「・・・」

江端:「日常の生活では、感染率は恐しく低い。接触感染やキスでも染感は難しい。ところが、SEXにおいては、感染率が跳ね上がるんだ。SEXというのは、性器の激しい摩擦運動を基本とするものだから」

長女:「パパ。もうちょっと、その激しい表現をなんとかできないかな?」

江端:「恥しがっている場合じゃない。お前がHIVやエイズのことを知らないということは、中学3年生レベルは同程度と考えるべきだろう。『ゴム→コンドーム→HIV、エイズ予防』と、直線的に思い出すくらいの教育が、されていないということだ。パパにはこっちのほうがショックだ」

長女:「・・・」

江端:「女性にとって、妊娠のリスクは相当なものだろうが、エイズには『死のリスク』があるんだ」

長女:「わかった! わかった! わかったけど、で、私にどうしろ、と?」

江端:「このコンドームを常時携帯しろ。サイフの中がベストだが、鞄の奥でも構わん」

長女:「えーーー! ヤダよーー!! 彼氏もいないのに、必要ないじゃん?」

江端:「世の中の男が、全て理論的で理性的な生き物であれば、女性が性犯罪の被害者になるはずはない。愛がなくてもSEXはできるぞ。特に男は全く問題ない」

長女:「・・・」

江端:「エイズの怖いところは、潜伏期間の恐しいほどの長さだ。お前の将来の彼氏の、元カノの、元カレの、元カノの、元カレが感染していたとしていれば、その関係者、間違いなく全員感染していて、そして、今でも、その感染を知らないで、元気に毎日生活しているぞ」

長女:「・・・」

江端:「それとな、このコンドームを装着するSEXって、けっこう『気持ち悪い』んだ。多分、男性の殆どは、コンドームを付けないでSEXしたいと思っている。色々理由をつけて、コンドームを拒否する男もいる」

長女:「なんで、そんなことが分かるの?」

江端:「その気持ちが凄く理解できるからだ」

長女:「!」

江端:「というか、コンドームすると勃起が弱くなって、SEXできなくなることが結構、多かったんだ。でな、あれ、行為の最中にSEXが中断してしまうのは、男にとっては『死ぬほど恥しい』」

長女:「あのさ、話の途中で何だけど、私、父親とこういう話をしている状況が『死ぬほど恥しい』んだけど」

江端:「我慢しろ。もう少しで終わる」

長女:「わかった」

江端:「お前が意に沿わない相手から体を要求された時、さっそうと『コンドーム』を出して、そして、今の『エイズ感染のリスク』の話でもしてみろ。絶対にどん引きするから」

長女:「そりゃ、そーだろうねー」

江端:「これは、命懸けで、HIVやエイズと闘っている人には、本当に申し訳ないと思うけど、緊急避難の方便として使わせて貰う、という手もある」

長女:「ん?」

江端:「『私の父親、私の出産時にHIVのキャリアだったけど、それでも、私と「する」?』って言ってみる。賭けてもいいが、そいつ『できなくなる』から 」

長女:「え? 赤ちゃんにも感染するの?」

江端:「遺伝としてはHIVは感染しないよ。でも、パパが感染していれば、ママが感染しているのはほぼ確実だろう? 胎児は、母親の産道を通って「血塗れ」で生まれてくるんだ。滅茶苦茶リスク高いぞ(*1)」

(*1)事前にHIV感染が判っていればリスクをかなり下げることができます。

江端:「ま、何が言いたいのかというと、コンドームの使用を拒否する男は、お前を愛していない男、と同義であると考えて良い、ということだ」

長女:「・・・」

江端:「『ということを、父親から言われたのだけど』と付け加えると、さらに効果的だろう」

長女:「・・・」

江端:「『コンドームを使ったら、その使用数を父に報告しろとも言われている』とまで、言い切れば、完璧だろう」

長女:「ママー、もう、パパと話すの嫌だよーー」

嫁さん:「まあ『コンドームは必ず使うようにしなさい』ということよ」

江端:「で、持ち歩くんだろうな?」

長女:「やだよ!」

江端:「じゃあ、机の引き出しか、ベッドの下に入れておく、とか」

長女:「パパは、自宅で娘が『やっていて』もいいのか!」

江端:「そりゃ、よかないが、娘の死のリスクに比べれば、受忍できる範囲だ」

長女:「ママー! パパを、なんとかしてよーーー!!」

——-

という訳で、折角、私の買ってきたコンドームは、タンスの引き出しに格納されることになりました。

その後、コンドームに1リットル近い水が入ることを実験して、日本の技術力を自慢したり、現状の日本における生殖技術について娘に語っていたら、午前2時近くになってしまいました。

——-

翌朝、嫁さんに車で駅までおくって貰いながら、二人で会話をしていました。

江端:「あの手の話をするのは、母親の方がプロパーだと思うんだけどな」

嫁さん:「コンドームの効果を、技術者視点で淡々と娘に語れる人がいるんだから、別にいいんじゃないの?」

花森安治の実用文十訓
1.やさしい言葉で書く
2.外来語を避ける
3.目に見えるように表現する
4.短く書く
5.余韻を残す
6.大事なことは繰り返す
7.頭でなく、心に訴える
8.説得しようとしない(理詰めで話をすすめない)
9.自己満足をしない
10.一人のために書く
aarchivee:

@migelfutosi: 増税の重みを最も直に感じた瞬間かもしれない
(via https://twitter.com/migelfutosi/status/461871289028734977)

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@migelfutosi: 増税の重みを最も直に感じた瞬間かもしれない (via https://twitter.com/migelfutosi/status/461871289028734977)

退屈がないところにアルコールがはいり込むすき間はない。アルコールは空白の時間を嗅ぎ当てると迷わずそこにすべり込んでくる。
———
「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない。「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。
今夜、すべてのバーで p.52、p.132 (via izumiumi) (via nemoi) (via jacony) (via petapeta) (via aun-059) (via dj-satosato) (via naoquixote)
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